2015年5月24日日曜日

パースでも伝えられないこと


もうすぐ竣工する一戸建て住宅があります。来月の下旬に引き渡し予定です。現在、外構の打合せ中です。要望はもちろん、パースでも提示しています。

パースって非常に伝達能力は高いです。カラーで立体感あるし、ある程度のものはお施主さまにも理解していただきやすいアイテムです。

でもあくまでパースです。実物ものとは違いスケール感は伝わらない。吹き抜けもそうです。部屋の大きさも・・・

実際に建てる家をあらかじめモデルルームを作れればいいのですが、そうはいかない。つまりいかにお施主様の空間イメージと実際にできあがる空間の差を縮められるかですね!

それでもパースを事前に作成し、完成したあとで、「イメージ通りではなかったね・・」 と言われるお施主様はいなくなりました!

ほんとうにアーキトレンドZ いや、アーキトレンドZeroには助けられております!!!

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