2009年4月25日土曜日

シュミレーション&長期優良住宅

今日は一日中、PCと睨めっこ・・・・6月4日から長期優良住宅の認定制度が始まる。大手ハウスメーカーも挙って、シフト変更をしている。今回の認定制度、どうやらまたお金持ちの税制優遇になりそうだ!
Excelで現在シュミレーションを作成中だが、建築費や年収で、月々の支払金額や火災地震保険料の算出はもちろん、性能評価でも耐震等級による保険料の優遇や、フラット35Sを利用すると今度は10年間の金利優遇まで・・・・・

さらに不動産取得税、登録免許税、住宅ローン控除や住民税にまで・・・・普通に建てた建物と、長期優良住宅で建てたもの・・・・作っていてびっくりの差額だ!

たとえば、3500万円の建築費、ローンはフラット35Sで3000万円の借入(35年返済)、長期優良住宅仕様で、性能評価では耐震等級3を取得、オール電化、で 年収は600万円(世帯主、専業主婦、子供1人)の場合、緑の字の部分がない場合の昨年までの人とでは・・・・

35年間でローンと火災地震保険料支払額合計で約258万円の差!

税制優遇約228万円の差!
とんでもない金額だ!しかし年収は低いほど、税制優遇率が下がってしまう!!!そこが、難点だが。
さぁてこの景気対策、はたして起爆剤となるか?

でも昨年建ててしまった方にはお気の毒な話です・・・・
SALTTAILさん。ほぼ出来上がりました!もう少しバグをチェックして、送ります。

2 件のコメント:

salttail さんのコメント...

GW明けと言われてたのに、もう作成してくださったのですね!これぞ魔法使いの威力…本当にありがとうございます!

今回の優遇策については私もいろいろ調べてまして、なんで自分が建てた時には…と悔しがる一方で、これが景気回復に少しでも繋がってほしいと感じております。

ただし、きちんとシミュレーションしてみないとなかなかそのメリットは実感しにくいので、その為のツールとして有効活用させて頂きます。完成をお待ちしております!

魔法使い さんのコメント...

SALTTAILさん。かなり今回の優遇はすごいですね!びっくりです。
楽しみにしていてください。!