2009年4月28日火曜日

撮影 & 多事争論

今日は、福井コンピュータ東京営業所で撮影があった。
とある販売店さんの販促用のDVDの制作です。30分ですが、あっと言う間に終わってしまった。


昔、日建学院さんでJW_CADの講座の撮影はいっぱいやりました。ちょっとでも失敗すると、撮影ストップ。言葉がかんでも、言い回しが違っても、おなかが鳴っても取り直し!!!非常に疲れたのを覚えています。朝から晩まで、何日も地下の撮影スタジオで缶詰!!!大変でした。

撮影終了後に、確認したかったのですが、ビデオとモニターの接続ができず、しかもPCとも接続不可。ちょっと不安ですが、帰ってきてしまった。顔出しは一瞬「こんにちは、TODAです。」これだけです。しかしカメラのレンズを見てしゃべるのは本当に苦手だ!日建学院のときには、長い時間レンズに向かってしゃべるのだが、どうもうまくできない。セミナーでお客さんに向かって話すのは得意になったのだが・・・・

私の高校の大先輩で昨年亡くなられた筑紫哲也さん!あの方のNEWS23で「多事争論」のコーナーがある。テーマがあってそのテーマの話を3分くらい話すのだが、とても普通ではできることではない。あのレンズに向かって、思いを話す。しかも毎日毎日違うタイトルでだ!。当然人間が違うので、当たり前だが、あのようなことができる人は本当に尊敬する。初めて自分がカメラのレンズに向かって話したとき、まず筑紫哲也さんを思い出した!。「なぜあの人はレンズに向かって次から次へと思いを話せるんだろう」って・・・・・・答えは見つかった。!私は決まっている文章を暗記して話している。筑紫さんは思いを話している。この違いだ!たとえレンズに向かっても、思いは話せる。でも私は、思いを話しているんではなくて、言わされているんだ!  と。いや思いでも今の私では無理ですけど・・・・・。自分の将来の一つの目標にカメラに向かって淡々と話せるようになりたいことだ!今ではかみかみですけど・・・・・

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