2011年1月14日金曜日

昔話に花が咲く!!!

午後に、保険代理店の人が来た。といっても友人です。大学卒業して、最初に入社したときの1つ上の先輩で、その人とはその後、会社を退職後、4年後にまた別の会社でいっしょになりました。
車の再契約等を簡単に済ませ、昔話に・・。しかし私が社会人になって入社した不動産会社は昨年倒産。当時は100名以上の社員がいたのですが・・・。その話で切り出すと、昔の異常とでもいえる金使いを二人で言い出した。
最初の会社では、ちょうどバブルだったので、先輩の営業マンの給料は50万や100万は当たり前。まぁ給料は30万前後だったと思いますが、毎月歩合ももらえる。がんばった人にはものすごいプラスアルファがあるのです。しかも現金支給。多い人は400万を超える月も・・・・。しかしそんなお金もあっという間になくなってしまう。営業課長は 『今日はA君のおごりでみんな飲みにいくぞ』って言って、一晩で〇〇万以上使う。(金額は書ける数字ではないので、想像してください。一営業マンが払う金額ではありません。) しかもそれがほぼ毎日・・・。
次に入った不動産会社では社員数が10名ちょっと。ここでもほぼ毎日飲み会。といっても会社は西麻布。10名でも高級料亭みたいなところで食事をし、その後2次会へ・・・。社長はほぼ毎日、会社の金庫から100万円分の札束をもって出かけていました。月末等は100万円が200、300と持ち出ししていたのも見かけたこともある。
3つ目の会社で今日の保険代理店の先輩とまた合流したのですが、ここでもほぼ毎日、夕食は社員全員ご馳走になっていた。高級料亭で!!!その後2次会・・・。
昔話に花が咲いてしまって、仕事を忘れ、盛り上がってしまった!! 
しかし昔はこれが当たり前だった不動産業界。今ではありえない話です。どれだけ儲かっていたのでしょう。2つ目の会社の例で計算してみると、2日に1日 100万円を使っても1億8000万円。たかが10名ちょっとの会社で!!!
そういうことを経験してきた我々ですから、反面教師でいくらお金が余っても、無駄遣いはしないことですね。食事に行くことが無駄遣いと言っているわけではありません。生き金ならば、多いに使っていいと思います。しかし死に金は無意味ですから・・・。昔はその死に金を多く使っていました・・・。
しかし、今思い出しても、凄い時代だったなぁ!!!

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