2010年8月30日月曜日

遣り方

先週、地鎮祭があった物件で、本日遣り方の配置確認に行ってきた。施工会社立ち会いのもと、確認していたが、奥に隣地との建物との空き寸法が約10cm広かった。道路側が合っているとのことだったので、敷地が広がったか?と思ったが、測量図が古いものではなく、最近のもの。道路は現在拡幅の工事中・・・。現場ではよく道路境界がわからない。しかし測量図とも合わない。再度、確認すると、現在の仮の境界杭が間違っていることがわかった。
もう一度、計りなおすと、10cm道路から離れることに。すると奥はぴったり一致する。この遣り方でちゃんと場所を決めておかないと、工事が始まってからでは、容易に移動などできない。できるはずもない。こんなところでもヒューマンエラーがおきてしまう。あぶない、あぶない。
隣地同士の境、道路との境・・・・ちゃんと民民同士、官民同士、定めていないと、・・・・・・・。
まぁ今回は、ちゃんと杭はありましたが、道路だけは、工事中ともあって、なくなってしまったようだ。

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