2010年8月4日水曜日

家族の絆

出張で、『家族の絆』の話をよくする。家のどこかに家族の絆となるようなものを作ってあげよう!というもの。先日からTVで賑わせている消えた高齢者。
身寄りもない1人暮らしの高齢者であれば話は別であるが、今騒がれている高齢者は子供等の身寄りがある話です。どうして自分の親の居場所がわからないんでしょう・・・・。どうして生きているかどうかもわからないんでしょう。石原都知事が『日本人も落ちるところまで落ちた』と発言していたが、ごもっともなことです。兄弟の誰かが、親の面倒を見ているのならば、月に一度でも・・・・、いや最悪半年に一度でも、『親は元気か?』とかの連絡をしてもおかしくはない。それを何十年も知らないってどういうことでしょう。私にはとても理解できないこの事件・・・。
最後に会ったのが、30年前で当時80歳だったら・・・・普通考えても、生存している可能性は低い。親をちゃんと弔ってあげれない遺族も考えものです。ちょっと不思議ですね。
韓国では『日本人は嘘の長寿国だ!』って報道しているが、これはまたちょっと違う。先月発表された平均寿命はこれから生まれてくる赤ちゃんが、何歳まで生きられるかということだから・・・・。
人間、絆があって当たり前!!!。夕方現在32人の消息不明の放映があったが、まだまだ増えるんだろうな・・・。100歳以下だってあぶないです。
私の子供たちはちゃんと私を弔ってくれるのでしょうか・・・。心配になってきました・・・・・。

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