2011年3月26日土曜日

念書

念書とは、「後日の証拠として、念のために作成して相手に渡しておく文書」とある。来週の完了検査は仮設の電気で受けることとなった。東京電力の社員はそれどころではないといった状況なので・・・。
しかし念書の提出を民間検査機関から求められた。念書には本設電源が接続ができない理由と接続後の報告書提出等の内容を書き入れ、完了検査時に提出せよと・・・。どうやらいたるところで、このような問題が浮上してきているようだ・・・。文章を作成し、念のためメールで確認をとって、当日提出することとなった。つまり検査済証後も仮設の電源(使用には差し支えない・・・)で受電となる。前代未聞ですが・・・。
今や、被災地の復興も大切な話ではありますが、と同時に福島の原発事故も重要な課題です。長期化も予想されていますが、風評危害が出始めている以上、一刻も早い解決を望みます。
これからの仕事にもこの電気関係以外にも、資材不足が深刻化しています。建築業界に限った話ではないですが、なんとかしてこの国難をみんなで乗り越えないと・・・・

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