2009年3月13日金曜日

タイムマシン

光のスピードは1秒で地球7回り半って小学校のときに習いましたが、私は天文が好きなので、月までは光で1.3秒、太陽までは8分19秒だったかな?次に近い恒星まではケンタウルス座にある星でそれでも4.2光年かかる距離だ。われわれ地球は惑星なので、恒星では勿論ないが、空を見上げると、自ら光っている恒星ばかりです。でもその星もはるか彼方にあるので、今地球で見えている星も何十年、何百年いや何万年以上前に輝いていたものが見えているのです。

そこでタイムマシンの話ですが、未来を見ることは決してできないです。っと思いますが・・・・。でも過去を見ることは可能です。あくまで過去に行けるのではなく過去を見るということですが・・・・。今見えている星は過去のものです。であれば地球の過去は見えないだろうか?ここであくまで仮説です。(中学校の時に読んだ本です) 地球の科学や技術がものすごく発達したと過程して、光の何十倍早く移動できるロケットができたとしましょう。そこでまたものすごい望遠鏡(微々たる光でも鮮明に映し出し、遠くのものもはっきりみえるもの・・・)を搭載していて遠く離れたところからその望遠鏡で地球を見る。離れれば離れるほど、昔の地球がみれる。江戸時代、いや縄文時代いやいや石器時代や恐竜時代だって・・・・

宇宙の彼方からではあるが、そのロケット内でそのものすごい望遠鏡で地球をみたら・・・・・あれ?ちょうど東京では東京タワーを作っている時だったとか・・・・・!

文明がさらに発達すれば昔の文明がみれるのになぁ・・・・・でも見たいですね!!!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ロマンを感じるお話、ありがとう!

私たちは、遠い昔の光を眺めているんですね。限りなく広がる宇宙、果てしない時間。
なんか、不思議!

夜空を見てると、人間はちっぽけな存在だな~って思っちゃいます。

存在はちっぽけでも、こうしてここに生を受けたって事は、スペシャルな事。だから精一杯生きなきゃね。

魔法使いモトジ さんのコメント...

そうですよ!空を見上げれば星が見えてLAILAさんも同じ星を見てると思ったら・・・いえいえそちらはもう朝ですか?